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なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンのむすめやまにおくりてくにをさにをさむべし
Send ye the lamb to the ruler of the land from Sela to the wilderness, unto the mount of the daughter of Zion.


Sela
無し
from
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまたしほのたににおいてエドミびとまんころせりまたセラをせめとりてそのをヨクテルとなづけしが今日こんにちまでしか
the lamb
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔列王紀略下3章4節〕
4 モアブのわうメシヤはひつじ有󠄃者󠄃ものにして十まんこひつじと十まん牡羊をひつじとをイスラエルのわう納󠄃をさめをりしが
〔エズラ書7章17節〕
17 されなんぢそのかねをもて牡牛をうし牡羊をひつじ羔羊こひつじおよびその素祭そさい灌祭くわんさいしな速󠄃すみやかひヱルサレムにあるなんぢらの神󠄃かみいへだんうへにこれをさゝぐべし
the mount
〔イザヤ書10章32節〕
32 このかれノブにたちとゞまり シオンのむすめのやまヱルサレムのをかにむかひてをふりたり
〔ミカ書4章8節〕
8 羊樓ひつじやぐらシオンのむすめやま最初はじめけんなんぢかへらん すなはちエルサレムのむすめ國祚くらゐなんぢにかへるべし

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モアブの女輩むすめらはアルノンのわたりにありてさまよふとりのごとくをおはれたるひなのごとくなるべし
For it shall be, that, as a wandering bird cast out of the nest, so the daughters of Moab shall be at the fords of Arnon.


as
〔箴言27章8節〕
8 そのいへはなれてさまよふひとは そのはなれてさまよふとりのごとし
〔イザヤ書13章14節〕
14 かれらは逐󠄃おはるる鹿しかのごとくあつむるものなきひつじのごとくなりて各自おの〳〵おのれのたみにかへりおのれのくににのがれゆかん
cast out of the nest
無し
the fords
〔民數紀略21章13節~21章15節〕
13 其處そこより進󠄃すゝみゆきてアルノンの彼旁かなたえいはれりアルノンはアモリのさかひよりいで曠野あらのながるゝ者󠄃ものにてモアブとアモリのあひだにありてモアブのさかひをなすなり~(15) かはながれすなはちアルのまちおちくだりモアブのさかひ者󠄃もの
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔申命記3章8節〕
8 そのときわれらヨルダンの此旁こなたをアルノンがわよりヘルモンやままでアモリびとわう二人ふたりよりとれ
〔申命記3章12節〕
12 そのときわれらこのたりしがアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりのとギレアデの山地やまち半󠄃なかばとそのうち邑々まち〳〵とはわれこれをルベンびととガドびとあたへたり
〔ヨシュア記13章16節〕
16 その境界さかひうちはアルノンのたにはしなるアロエルよりこなたのたになかなるまちメデバの邊󠄎ほとり一切すべて平󠄃地ひらち
〔士師記11章18節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのてエドムのおよびモアブのめぐりモアブのひがしかたいでてアルノンの彼方かなたぢんとれされどモアブのさかひにはらざりきアルノンはモアブのさかひなればなり

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相謀あひはかりて審判󠄄さばきをおこなひ 亭午まひるにもなんぢのかげよるのごとくならしめ 驅逐󠄃人さすらひびとをかくし 遁󠄅のがれきたるものをあらはすなかれ
Take counsel, execute judgment; make thy shadow as the night in the midst of the noonday; hide the outcasts; bewray not him that wandereth.


Take
無し
execute
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばきくるしむものとともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔イザヤ書1章17節〕
17 ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデのいへよヱホバかくいふなんぢ朝󠄃あさごとにただしさばきをなしものうばはるるひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものよりすくしからざればなんぢらのおこなひあしきによりてわがいかりのごとくにもえきえざるべし
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふなんぢ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなものうばはるるひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものよりすく異邦󠄆人ことくにびと孤子みなしご嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐるなかれまた此處こゝ無辜つみなきものながなか
〔エゼキエル書45章9節~45章12節〕
9 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの君等きみたちなんぢたることを虐󠄃しへたぐることとかすむること公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなわがたみ逐󠄃放おひはなすことをやめしゆヱホバこれをふ~(12) シケルは二十ゲラにあたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまへりいは正義ただしき審判󠄄さばきおこなたがひ相愛あひいつくしみ相憐あひあはれ
hide
〔イザヤ書56章8節〕
8 イスラエルの放逐󠄃おひやられたるものをあつめたまふしゆヱホバのたまはく われさらにひとをあつめて旣󠄁すでにあつめられたる者󠄃ものにくはへん
〔オバデヤ書1章12節~1章14節〕
12 なんぢなんぢ兄弟きやうだいすなはちその災禍󠄃わざはひるべからず 又󠄂またユダの子孫しそん滅亡ほろびよろこぶべからず その苦難󠄄なやみにはなんぢくちおほきくあくべからざるなり~(14) なんぢみち辻々つじ〳〵たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどきるべからず その患難󠄄なやみにこれが遺󠄃のこ者󠄃ものわたすべからず
〔マタイ傳25章35節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
make
〔士師記9章15節〕
15 いばら樹木きぎにいふなんぢらまことにわれたてなんぢらのわうさばきたりて庇蔭かげしかせずばいばらよりいでてレバノンの香柏かうはくつくすべしと
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりてかきをうつごとくあらぶるもののあれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり ねつをさくるかげとなりたまへり
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔ヨナ書4章5節~4章8節〕
5 ヨナはまちよりいでてそのひがしかたおのため其處そこひとつ小屋こやをしつらひそのかげしたしてまち如何いか成󠄃なりくかをる~(8) かくていでとき神󠄃かみ暑󠄃あつ東風ひがしかぜそなたま又󠄂またヨナのかうべてらしければかれよわりてこゝろうちしぬることをねがひていくることよりもしぬるかたわれ

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わが驅逐󠄃人さすらひびとをなんぢとともにをらしめ なんぢモアブの避󠄃所󠄃さけどころとなりてこれをそこなふ者󠄃もののまへよりのがれしめよ 勒索者󠄃しひうばふものはうせ害󠄅そこなふものはたえ暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものよりたゝれん
Let mine outcasts dwell with thee, Moab; be thou a covert to them from the face of the spoiler: for the extortioner is at an end, the spoiler ceaseth, the oppressors are consumed out of the land.


extortioner
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムのみづはかわきくさはかれなへはつきて緑蔬あをきものあらず
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。
for
〔イザヤ書14章4節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなればてんをのべもとゐをすゑなんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや いかなればなんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるもののいきどほれるをみてつねにひねもすおそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
〔ゼカリヤ書9章8節〕
8 われわがいへのためにじんはりてきぐんあたこれをして往󠄃來ゆききすることなからしめん虐󠄃遇󠄃者󠄃しへたぐるものかさねて逼󠄃せまることなかるべしわれいまわがをもてみづかればなり
mine
〔申命記23章15節〕
15 その主人しゆじん避󠄃さけなんぢもと逃󠄄にげきたるしもべをその主人しゆじん交󠄄わたすべからす
〔申命記23章16節〕
16 その者󠄃ものをしてなんぢらのうちなんぢとともにをらしめなんぢひとつまちうちにてこれよしえらところ住󠄃すましむべしこれ虐󠄃遇󠄃しへたぐべからず
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめ貧󠄃まづし傭人やとひびとなんぢ兄弟きやうだいにもあれ又󠄂またなんぢにてなんぢのもんうち寄寓やどよそぐにひとにもあれこれ虐󠄃しへたぐべからず
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデのいへよヱホバかくいふなんぢ朝󠄃あさごとにただしさばきをなしものうばはるるひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものよりすくしからざればなんぢらのおこなひあしきによりてわがいかりのごとくにもえきえざるべし
oppressors
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムのみづはかわきくさはかれなへはつきて緑蔬あをきものあらず
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。

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ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや
And in mercy shall the throne be established: and he shall sit upon it in truth in the tabernacle of David, judging, and seeking judgment, and hasting righteousness.


established
無し
hasting
〔ペテロ後書3章11節〕
11 かくこれのものはみな崩󠄃くづるべければ、なんぢいかに潔󠄄きよ行狀ぎゃうじゃう敬虔けいけんとをもて、
〔ペテロ後書3章12節〕
12 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
in mercy
〔詩篇61章6節〕
6 なんぢはわう生命いのちをのばし そのとし幾代いくよにもいたらせたまはん
〔詩篇61章7節〕
7 わうはとこしへに神󠄃かみのみまへにとゞまらん ねがはくは仁慈いつくしみ眞󠄃實まこととをそなへてかれをまもりたまへ
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われくちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづにつげしらせん
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる なんぢはその眞󠄃實まことをかたくてんにさだめたまはんと
〔詩篇89章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔箴言20章28節〕
28 わう仁慈めぐみ眞󠄃實まことをもてみづからたもつ そのくらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりてかたくなる
〔箴言29章14節〕
14 眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきもの審判󠄄さばきするわうはそのくらゐつねにかたつべし
〔ルカ傳1章69節~1章75節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。~(75) 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
in the
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほ逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもてつよたみとなさん しかしてヱホバ、シオンのやまにおいていまより永遠󠄄えいゑんにこれがわうとならん
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。~(33) ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔使徒行傳15章16節〕
16 しるして 「こののちわれかへりて、 たふれたるダビデの幕屋まくやふたゝ造󠄃つくり、 そのくづれし所󠄃ところふたゝ造󠄃つくり、 しかしてこれてん。
〔使徒行傳15章17節〕
17 これ殘餘のこり人々ひとびとしゅ尋󠄃たづもとめ、 すべをもて稱󠄄となへらるる異邦󠄆人いはうじんも またしかせんためなり。
judging
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔列王紀略上10章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔詩篇72章2節~72章4節〕
2 かれはをもてなんぢのたみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもてくるしむものをさばかん~(4) かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。

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われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
We have heard of the pride of Moab; he is very proud: even of his haughtiness, and his pride, and his wrath: but his lies shall not be so.


but
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
〔イザヤ書28章18節〕
18 なんぢらがとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし さればみなぎ溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれにふみたふさるべし
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔エレミヤ記50章36節〕
36 つるぎいつは者󠄃ものうへにありかれおろかなる者󠄃ものとならんつるぎその勇󠄃士ゆうしうへにありかれおそれん
have
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔エレミヤ記48章26節〕
26 なんぢらモアブをはしめよかれヱホバにむかひておごりたかぶればなりモアブはそのはきたるものまろびて笑柄わらひぐさとならん
〔エレミヤ記48章29節〕
29 われらモアブの驕傲たかぶりをきけりその驕傲たかぶりはなはだしすなはその驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびそのこゝろみづかたかくするをきけ
〔エレミヤ記48章30節〕
30 ヱホバいひたまふわれモアブの驕傲たかぶりとそのことばむなしきとをかれらはいつはりおこなふなり
〔エレミヤ記48章42節〕
42 モアブはヱホバにむかひてほこりしゆゑにほろぼされてふたゝくに成󠄃なさざるべし
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
Therefore shall Moab howl for Moab, every one shall howl: for the foundations of Kir-hareseth shall ye mourn; surely they are stricken.


Kir~hareseth
〔列王紀略下3章25節〕
25 その邑々まち〳〵うちくづおの〳〵いし諸󠄃すべてよきなげてこれにみたみづゐどをことごとくふさよきをことごとくきりたふしたゞキルハラセテにそのいしをのこせしのみなるにいたたゞいしなぐるもの周󠄃めぐりあるきてこれをうて
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
mourn
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
shall Moab
〔イザヤ書15章2節~15章5節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり~(5) わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章20節〕
20 モアブはやぶられてはぢをとるなんぢよばはりさけびモアブはほろぼされたりとアルノンにつげ

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そはヘシボンのはたとシブマのぶだうのとは凋󠄃しぼみおとろへたり そのえださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろのしゆそのうるはしきえだををりたり
For the fields of Heshbon languish, and the vine of Sibmah: the lords of the heathen have broken down the principal plants thereof, they are come even unto Jazer, they wandered through the wilderness: her branches are stretched out, they are gone over the sea.


Jazer
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔ヨシュア記13章25節〕
25 その境界さかひうちはヤゼル、ギレアデの一切すべて邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの
Shibmah
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル
stretched out
無し
the fields
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアのやまねがはくなんぢうへ雨露つゆ降󠄄くだることあらざれまた供物そなへもの田園はたけもあらざれ彼處かしこ勇󠄃士ますらをたてすてらるればなりすなはちサウルのたてあぶらそゝがずして彼處かしこすてらる
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレとさけびてそのこゑヤハズにまできこゆ このゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちにありてをののけり
〔イザヤ書24章7節〕
7 あたらしきさけはうれへ葡萄ぶだうはなえ こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし
the lords
〔イザヤ書10章7節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
the vine
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオンなどまち建󠄄たててその更󠄃あらためまたシブマのまち建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵にはあたらしきをつけたり
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり

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このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
Therefore I will bewail with the weeping of Jazer the vine of Sibmah: I will water thee with my tears, O Heshbon, and Elealeh: for the shouting for thy summer fruits and for thy harvest is fallen.


I will bewail
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章32節~48章34節〕
32 シブマの葡萄ぶだうよわれヤゼルの哭泣なげきにこえてなんぢためになげくべしなんぢつる海󠄃うみ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるものきたりてなんぢ葡萄ぶだうをとらん~(34) ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
O Heshbon
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレとさけびてそのこゑヤハズにまできこゆ このゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちにありてをののけり
for
〔士師記9章27節〕
27 たみ田野はたけいで葡萄ぶだう收穫とりいれこれを絞󠄃しぼりて祭禮まつりをなしその神󠄃かみ社󠄃やしろ食󠄃くらひかつみてアビメレクをのろ
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢたみをましその歡喜よろこびおほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときにたのしむがごとくなんぢ前󠄃みまへによろこべり
〔エレミヤ記40章10節〕
10 われはミヅパにわれらにきたらんところのカルデヤびとつかへんなんぢらは葡萄酒ぶだうしゆ菓物くだものあぶらとをあつめてこれ器󠄃うつはたくはなんぢらがるところの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃めと
〔エレミヤ記40章12節〕
12 こゝにおいてそのユダヤびとみなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵ところよりかへりてユダののミヅパにきたりゲダリヤにいたれりしかしておほくの葡萄酒ぶだうしゆ菓物くだものをあつむ
the shouting for

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欣喜よろこびとたのしみとはつちこえたるはたよりとりさられ 葡萄園ぶだうぞのにはうたふことなく歡呼よろこびよばふことなく酒醡さかぶねにはふみてさけをしぼるものなし われそのよろこびたつるこゑをやめしめたり
And gladness is taken away, and joy out of the plentiful field; and in the vineyards there shall be no singing, neither shall there be shouting: the treaders shall tread out no wine in their presses; I have made their vintage shouting to cease.


(Whole verse)
〔イザヤ書24章8節〕
8 つづみのおとはしづまりよろこぶもののこゑはやみこと音󠄃もまたしづまれり
〔イザヤ書24章9節〕
9 彼等かれらはふたゝびうたうたひさけのまず濃酒こきさけはこれをのむものににがくなるべし
〔イザヤ書32章10節〕
10 思煩おもひわづらひなきをんなたちよ一年ひととせあまりのをすぎてをののきあわてん そは葡萄ぶだう收穫かりいれむなしくををさむるとききたるまじければなり
〔エレミヤ記48章33節〕
33 欣喜よろこび歡樂園たのしみそのとモアブのをはなれわれ酒醡さかぶねさけからしめんよばはりて葡萄ぶだうふむものなかるべしその喚呼よばはり葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔アモス書5章17節〕
17 また諸󠄃もろ〳〵葡萄園ぶだうばたけにも啼󠄂なくこと有󠄃あるべし われなんぢらのなか通󠄃とほるべければなり ヱホバこれをいひたまふ
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ゼパニヤ書1章13節〕
13 かれらの財寳たからかすめられかれらのいへ荒果あれはてん かれらいへ造󠄃つくるともそのなか住󠄃すむことを葡萄ぶだううゝるともその葡萄ぶだうしゆのむことをざるべし

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このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
Wherefore my bowels shall sound like an harp for Moab, and mine inward parts for Kir-haresh.


Kir~haresh
〔イザヤ書16章7節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
my
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔エレミヤ記48章36節〕
36 このゆゑわがこゝろはモアブのためふえのごとくなげわがこゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のためにふえのごとくなげこれそのたるところのたからうせたればなり
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、

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モアブは高處たかきところにいでてうみつかれその聖󠄃所󠄃きよきところにきたりて祈󠄃いのるべけれどしるしあらじ
And it shall come to pass, when it is seen that Moab is weary on the high place, that he shall come to his sanctuary to pray; but he shall not prevail.


but
〔列王紀略下19章12節〕
12 わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵などほろぼせしがその國々くに〴〵神󠄃かみこれをすくひたりしや
〔列王紀略下19章16節~19章19節〕
16 ヱホバよみゝかたむけてきゝたまへヱホバよひらきてたまへセナケリブがいけ神󠄃かみそしりにおくれる言語ことばきゝたまへ~(19) いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇115章3節~115章7節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり~(7) あれどとらずあしあれどあゆまずのどよりこゑをいだすことなし
〔イザヤ書47章13節〕
13 なんぢは謀畧はかりごとおほきによりてうみつかれたり かのてんをうらなふものほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもしあたはば いざたちてなんぢをきたらんとすることよりまぬかれしむることをせよ
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こはまる柱󠄃はしらのごとくにしてものいはずまたあゆむことあたはざるによりてひとにたづさへらるこれ災害󠄅わざはひをくだしまた福󠄃祉󠄃さいはひをくだすのちからなきによりてなんぢらこれをおそるるなか
he shall
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略下3章27節〕
27 おのれくらゐつぐべきその長子ちやうしをとりてこれを石垣いしがきうへにささげて燔祭はんさいとなしたりこゝおいてイスラエルにおほいなる憤怒いきどほりおこりぬ彼等かれらすなはちかれをすててそのくにかへれり
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔エレミヤ記48章7節〕
7 なんぢなんぢ工作わざ財寳たからたのむによりてなんぢとらへられん又󠄂またケモシはその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらへうつさるべし
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのためにはぢをとらんこれイスラエルのいへがそのたのめるところのベテルのためにはぢをとりしがごとくなるべし
〔エレミヤ記48章46節〕
46 嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシのたみほろびたりすなはなんぢ諸󠄃子むすこらとらへうつされなんぢ女等むすめらとらへゆかれたり
when
〔民數紀略22章39節〕
39 かくてバラムはバラクとともに往󠄃ゆきてキリアテホゾテにいたりしが
〔民數紀略22章41節〕
41 しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムをともなひこれをたづさへてバアルの崇邱たかきところのぼりイスラエルのたみ極端はし望󠄇のぞましむ
〔民數紀略23章1節~23章3節〕
1 バラム、バラクにいひけるはわがためにこゝ七個なゝつだんきづこゝ七匹󠄃なゝつ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじそなへよと~(3) しかしてバラムはバラクにむかひなんぢ燔祭はんさいかたはらたちをれわれ往󠄃ゆかんとすヱホバあるひはわれきたりのぞみたまはんそのわれしめしたまふところのことすべてこれをなんぢつげんといひひとつ高處たかみのぼたるに
〔民數紀略23章14節〕
14 やがてこれ導󠄃みちびきてピスガのいたゞきなる斥候ものみはらいた七箇なゝつだんきづきてだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたり
〔民數紀略23章28節〕
28 バラクすなはちバラムを導󠄃みちびきて曠野あらのたいするペオルのいたゞきいたるに
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔エレミヤ記48章35節〕
35 ヱホバいひたまふわれ祭物そなへもの崇邱たかきところさゝかうをその諸󠄃神󠄃かみ〴〵くところの者󠄃ものをモアブのうちほろぼさんと

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こはヱホバがさきにモアブにつきてかたりたまへる聖󠄃言みことばなり
This is the word that the LORD hath spoken concerning Moab since that time.


since
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし

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されどいまヱホバかたりていひたまはくモアブのさかえはそのおほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとにひとしく 三年みとせのうちにはづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだすくなくしてちからなからん
But now the LORD hath spoken, saying, Within three years, as the years of an hireling, and the glory of Moab shall be contemned, with all that great multitude; and the remnant shall be very small and feeble.


and the remnant
〔エレミヤ記48章46節〕
46 嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシのたみほろびたりすなはなんぢ諸󠄃子むすこらとらへうつされなんぢ女等むすめらとらへゆかれたり
〔エレミヤ記48章47節〕
47 されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
feeble
無し
the glory
〔創世記31章1節〕
1 こゝにヤコブ、ラバンの子等こらがヤコブわが父󠄃ちゝ所󠄃有󠄃ものこと〴〵うばわが父󠄃ちゝ所󠄃有󠄃ものによりてこのすべて榮光さかえたりといふをきけ
〔エステル書5章11節〕
11 しかしてハマンそのとみ榮耀󠄃かがやきとその衆多おほきこととすべわうおのれたふとびしことまたおのれをたかくしてわう牧伯つかさおよび臣僕しもべうへにあらしむることをこれかたれり
〔イザヤ書17章4節〕
4 そのヤコブのさかえはおとろへそのこえたる肉󠄁にくはやせて
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバのさだたまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがしのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんがためなり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔ナホム書2章9節〕
9 白銀しろかねうばへよ 黃金こがねうばへよ その寳物たからものかぎりなく諸󠄃もろ〳〵たふとき噐用うつはもの夥多おびただ
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな
three
〔申命記15章8節〕
8 かならずなんぢをこれにひらかならずその要󠄃もとむるものをこれにかしあたへてこれがとぼしきをおぎなふべし
〔イザヤ書7章16節〕
16 そはこのいまだあくをすてぜんをえらぶことをしらざるさきになんぢがいみきらふふたりわうはすてらるべし
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔イザヤ書21章16節〕
16 そはしゆわれにいひたまはく 傭人やとひびとにひとしく一年ひととせのうちにケダルのすべての榮華えいぐわはつきはてん